家具選びの前に。

家具は以外とスペースをとる物。家具のためにお部屋を作り替える事なんて、出来ませんよね。
ここでは家具に必要なおおよその寸法をご紹介しますので、参考にして下さい。

家具とお部屋の寸法に気をつけて

せっかくのお気に入りの家具が自宅に到着して、いざ置いてみると大きすぎて入らないなんて困りますよね。カタログには家具の大きさ(高さ・幅・奥行き)を書いておきますので、寸法を確認の上お選び下さいね。

ところで家具の寸法を測るのに気を付けて頂きたいことがあります。例えば「ダイニングセット」。ようやくセットでき、座ろうと思ったら。。。イスが引けなくて、座ることが出来ない。そうならないためにも、家具の大きさ+遊びのスペースが必要です。ここではいくつか簡単な例をご紹介しますので参考にして下さい。


ダイニング
立ったり座ったりするダイニングセット。イスを動かせるように、後ろには十分なスペースをとりましょう。イスの背もたれから壁までだいたい45cmあれば人が通ることができるでしょう。
以外とラウンドテーブルはスペースをとりますのでご注意下さい。

長方形のダイニングテーブル

ラウンド・丸型のダイニングテーブル


シングル

ベッド

ベッドも以外とスペースをとる物。ベッドの周りには移動のスペースが必要。又ベッドメーキングのためにも壁との間に隙間がいります。

ダブル


ツイン


家具の置き場所

扉が開けづらい・ガタガタする。そういった場合はちゃんと水平になっているかどうか、お確かめを。

家具の置き場所・置き方と言ってもそんなに煩わしくお考えになられる必要はございません。 北に向けるとか、東に置くとかは風水に任せましょう。
ここで気を付けて頂きたいことは、家具を出来るだけ水平に保つこと。特に畳などに洋服ダンスを置くと前に沈んでしまいます。そうすると、扉がうまく開かなくなったり、引き戸などは開かなくなる恐れも。チェスト、引き出し類も歪みが長年の使用で蓄積して引き出しが前に出てこなくなる可能性もございます。

床との設置の微調整をしましょう

家具と床との間に新聞や薄い板を挟んで微調整をして水平を保ってください。地震による転倒を防ぐには、やや後側へ傾く調整をするのがこつです。でもやりすぎると家具の歪みにつながるので注意が必要です。

家具の設置の調整方法とこつ


作成日:,更新日:2013-11-15