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COMISEN・コミセン・サイドテーブル

木材同士の接合部分に名前の由来となる「込み栓」という技法を用いております。

日本の伝統的な建物でも使われるこの技法により、丈夫さと、美しさを両立しております。

木と木を接合する際、ホゾを開け木同士を組み合わせ、木の栓でしっかりと留めます。木のフレームの接合部分にある丸い模様は、木の栓でございます。

このようにしっかりと組み合わせることでしっかりとした造りになり、綺麗な模様が生まれます。

それを名前にしたのが「COMISEN」でございます。

天板はニャトー材、フレームはナラ無垢材を用いております。
自然の艶を大切にした「油仕上げ」と、より自然木の風合いを大切にした「石鹸仕上げ」の2種類から選べます。

宮崎県のmiyakonjo-product製品でございます。

小泉誠デザイン。


ポイントアップ商品7%

商品コード: miyako-012

販売価格: 31,372 (税込)

3,195 ポイント獲得!

  • コミセンの仕上げ
数量

COMISEN・コミセン・サイドテーブルの詳細

COMISEN・コミセン・サイドテーブルの仕様

COMISEN・コミセン・サイドテーブル



・サイズ:幅400×奥行き400×高さ600mm

・天板:ニャトー材
・脚部:ナラ無垢材
・木部塗装:油仕上げ、または、石鹸仕上げ
・デザイナー:小泉誠 Makoto Koizumi



▼「油仕上げ」、もしくは、「石鹸仕上げ」からお選びください。

油仕上げ、石鹸仕上げ



送料について




色々な角度



込み栓(こみせん)

込み栓は、古くから建築に用いられております、日本の伝統技法でございます。

木と木と組み合わせる技法で、ホゾを開けしっかりと木を組み、木の栓でしっかりと留めます。古い日本建築はクギを使わないモノが多いのですが、この技法等により、しっかりとした建物になっております。

この技法は外から見てもすぐに分かります。
木のフレームのつなぎ目付近に丸い模様があるのが分かるかと思いますが、これが木の栓になっております。
このように機能と美しさを両立することができます。


込み栓


天板


小泉誠・Koizumi Makoto

COMISEN・コミセンをデザインした、デザイナー小泉誠氏のご紹介です。


小泉誠


miyakonjo-product

ミヤコンジョウプロダクトのご紹介。


miyakonjo-product


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