Sensor センサーチェア
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/センサーチェア スチールケース社製 |
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Steelcase
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ロングセラーの安心を
1986年・春。スチールケース社が発表したオフィスチェアは、それまでのエルゴノミクス・チェアの概念を打ち破る、全く新しいものでした。
ドイツのデザイナー、ミューラー・ダイシックを中心に、マーケティング部門、エンジニアリング部門などが集結させた斬新な設計、フレキシブルな動きをサポートするインナーシェル。
“真のエルゴノミクスチェア”として新時代を開拓したセンサーは、時を経た今も変わらず、オフィスワーカーの賞賛を浴び続けています。
ロングライフ設計
センサーの重要なコンセプトの一つに、コストパフォーマンスの高さがあります。メカ部分の優れた耐久性に加え、クロスやクッション、ガスシリンダーなど消耗の激しいパーツは、いつでも交換可能なロングライフ設計。
〈センサー〉は、ドイツの椅子デザイナー、W.ダイシックが開発。背もたれと座面が一体化された独特の形状は、人間の脊髄と骨盤を徹底的に研究した結果生み出されました。座ったとき腰がしっかりと支えられ、自然に背筋が伸びます。また、肘かけの高さ・幅調節機能が付いておりますので、個々人の体格や作業内容にあわせて上腕をサポートします。肩や腰、手首のふたんを軽減するため特にコンピュータ作業などに有効です。 |
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| ▼快適な座り心地を実現しました。 |
●人に優しいセンサーの形

背もたれと座面の湾曲
背もたれ・座面とも、左右の方向に適度な曲面を描き、安定と動きやすさを両立させました。上体の前後方向の動き、左右方向の動きにも、腰椎はしっかりとサポートされます。 |

ポケット状の凹み
座面・背もたれが一体となってつくるポケット状の凹みです。座面全体に体重を分散し、座骨にかかる圧力を軽減します。骨盤を前方に回転させ、腰椎を適切な角度に保ちます。 |

座面と背もたれの角度
座った人の上半身の重量を、座面だけでなく背もたれにも分散させて、脊髄と座骨にかかる圧力を軽減するように、座面と背もたれが適度な角度となっています。 |
●人の動きに感応するセンサーのエルゴノミクス。
人の回転軸とチェアの仮想回転軸
人がチェアに座り、前後のロッキング動作をする時、股関節を軸として回転します。従来のチェアは、構造的に座面の下に回転軸があり、ロッキングの中心軸となる設計となっています。このため、チェアの観点軸と人の回転軸が離れるために、背中に無理が生じます。
長く座ると疲れるというのは、これが一因となっています。
センサーのロッキング時
シート全体(人を受ける座と背)の回転軸がちょうど、人の股関節近くに移動する独創的な設計がされています。
センサー最大の特徴は、この仮想回転軸ということができます。
仮想回転軸
物理的な回転軸は座面の下にありますが、ロッキングの時には、シートの回転軸が仮想回転軸に移動します。
股関節
人が座ったときには、この関節を中心として回転します。 |
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| ▼豊富なカラー、豊富なバリエーション |
センサーチェアには豊富なバリエーションとカラーをご用意。詳しくは詳細&ご注文ページをご覧下さい。
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| ▼Function 機能 |
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柔構造の背もたれ
後ろに身体をねじるなどの動作をすると、背もたれもその方向にしなります。 |

インナーシェル
センサーチェアはこのこの身体の動きに追随する複雑な機能をシンプルな機構で解決。インナーシェルが持つ柔軟性と適度な抵抗力により複雑な機構を使用することなく、身体の動きをトレースしていきます。 |

体重サポート強度調節
座面下のノブを回すことによりバックレスト(背もたれ)部の強さが変わります。体重差や仕事の内容、休息姿勢などに応じ、好みの強さ(抵抗力)に調整してください。 |
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座面高さ調整
高さ調節はガスリフトによる昇降式で、調節範囲は125mmと大きくなっております。 |

座面チルト
前かがみの姿勢をとるとシートの先端部が感じた体重で下降します。 |

ハイト・ワイド(H・W)
アジャスタブルアーム
高さとあわせて幅を調節することもできます。両肘とも100mmの範囲で調節が可能。 |

ハイト(H)アジャスタブルアーム
左右個別にアームの高さを調節できます。(調節範囲:100mm) |

肘パットは座面内側にスライドし、人の胴に接近します。これによって肘が身体から離れず、快適な姿勢が得られます。
(ハイト・ワイドアジャスタブルアーム) |

柔らかみのある大きな肘パットはクッション性に優れ、アームを確実にサポートします。 |
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